神河町ドローンムービーチャレンジ2016-2017「ドローンで神河町の自然を撮ろう」動画コンテスト開催

ドローンムービーチャレンジ2016-2017 イン 神河

神河町ドローンムービーチャレンジ2016-2017「ドローンで神河町の自然を撮ろう」動画コンテスト開催

MESSAGE
町長・審査委員長からのメッセージ

山名 宗悟
山名 宗悟 審査員/神河町長

神河町長の山名宗悟です。

神河町では、現在、人口減少を防ぐため地方創生事業としてシングルマザー移住支援事業に取組んでいます。
都市部で生活をしているシングルマザーに、神河町の自然環境や教育環境等の良さを知っていただき、神河町に移住していただきたいと思っています。

移住をしていただくためには、働く場や住むところが必ず必要であり、神河町では、移住を機に創業するためのセミナーやジョブトレーニング、また、病院や介護職場等の就職の斡旋と空き家等を活用した安価な住宅等の紹介をしており、それに合わせた補助制度も創設しております。

この度のドローンムービーチャレンジは、今後の事業展開が期待されるドローン産業での起業、就職を手助けするためのジョブトレーニングの延長であり、ドローン操作技術及び空撮技術を身につけていただくため、空撮の第一人者の請川博一氏を審査委員長にお迎えし実施いたします。

つきましては、2017年12月にオープン予定の「峰山高原スキー場」と合わせ、すばらしい「神河町の自然」をドローン空撮していただきたいと思いますので、ぜひ、多数のご参加をお待ちしております。
請川 博一
請川 博一 審査委員長/(有)レイブプロジェクト代表
レイブプロジェクトの請川博一です。

神河町ドローンムービーチャレンジ2016-2017開催おめでとうございます。
自然にめぐまれた環境を利用して、シングルマザーの「しごと」づくりで、ドローンを使った仕事づくりに今回ご一緒できればと思っています。
広大な撮影環境を神河町様から、ご提案いただきありがとうございました。

今回のテーマは”ドローンで神河町の自然を撮ろう”です。
賞にはグランプリ、ベストディレクター賞、ベストカメラ賞、ベストパイロット賞、メイキング賞とドローン撮影だけでなく映像制作に関わるジャンルを設けました。
皆様の映像作品を期待しています。

私は産業用ヘリの時代から換算すると空撮歴は約30年になります。
この間に、さまざまな撮影依頼を受注してきました。
しかしそこには、安全第一を一筋にドローン技術を過信せず、GPSを頼りにしないを念頭に業務を行っています。

また同時開催される、PROパイロット技能認定は優秀な方のみ受験可能なオリジナル技能試験三種目を行い、 非常に優れたドローンの操作技能をもつ方のみを認定するものです。
GPSの恩恵を受けない状態で正確に機体の動きをコントロールする技能を特に認め認定しています。
ドローンの出現によって誰もが空撮を楽しめる時代になりましたが、どこでプロフェッショナルの仕事と差がつくのか。
クライアント様の要望を的確に判断し、撮影のポイントと、出来上がった絵をイメージ出来るか否か。
そしてなにより安全のためにスピードが命です。気温、風速、気流、地形などの情報から、いかに正確に撮影し、早く上げて早く降ろすかを操る。
そんな技術者を育てる協力をしていきたいと思っています。

皆様には是非、本コンテストへの参加をご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。